探偵と職責は関係ないと思われがち

職場内で不倫が発覚しても、あくまでも個人的な事象ということで、セクハラのように仕事を辞めさせることはできないのが現実です。

ただし、採用時の契約書や就業規則の記載にある、「秩序および風紀を撹乱するおそれ」といったものに相当すれば懲戒もありえますが、現実的には口頭注意ぐらいで、それ以上の処分にはならずに済んでいるようです。よく不毛だと言われる不倫ですが、結末も様々です。不貞行為を責められた挙句、離婚されたり、住宅ローンの精算や慰謝料などの問題に発展する場合もあるわけです。そうかと思えば、離婚後に不倫相手と再婚するといったケースもあります。金銭面や精神面などで、さんざん苦労しても、不倫でハッピーエンドになることは金輪際ありえないのです。調査業者を選定するときに気になってくるのが、支払い面でのことです。調査によって代金の相場はないわけではありませんが、依頼の詳細によって差が生じるのは致し方ないことでしょう。素行関連の調査などの場合、とくに浮気なら、1時間の調査だったとして、一般的には2万円前後です。まともな業者であれば同じような価格帯だと思いますが、プロに相談して見積もってもらうのが簡単ですし、考えもまとまりやすいのではないでしょうか。結婚相手の調査を依頼するときに気をつけるべきは信頼の置ける探偵社かということ。

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